川北トンネル工事&川西遺跡

 2009/12/07(月)

徳島南環状道路工事現場に沿って西に散策し、やっと新しいトンネル工事現場を見つけました。
国道438号線の西光橋の西詰を北に入った山すそにありました。
(2009/11/29撮影)


 トンネル工事現場は・・・
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国道438号線の西光橋西詰を北に向かうと工事現場の看板がたくさんでていました。
奥にかすかにトンネル工事現場が見えます。




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現在川北トンネル工事が行われています。




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川北トンネル工事では発破作業が行われます。
法花トンネルでは盛土層が多くて発破作業はとりいれませんでした。



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(画像をクリックして大きな図をご覧ください)
徳島南環状道路景観検討委員会によるイメージ図です。
今来ている所は川西高架橋と川北トンネルの工事現場です。



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山のすそ野が川西高架橋と川北トンネルの工事現場です。




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ここに繋がってきます。
ここから上八万トンネルになります。




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川北トンネルの真正面です。





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川北トンネル前の川西遺跡が今年問題になり大発見もありました。

2月 埋蔵文化財調査が済んでいない平安時代後期から鎌倉時代の川西遺跡の一部を誤って掘削した。住居の柱跡など破損。
  
  国交省、また誤って掘削 徳島市内の文化財未調査区域 (←クリック)  

6月 河川のものとしては国内最古の石積み護岸の遺構が発見された。

  徳島・川西遺跡の石積み護岸(←クリック)


★★ 川西遺跡にかかわる、徳島南環状道路事業の対応について
    (2009/06/11 徳島河川国道事務所 記者発表より)
    
    説明資料の中に川西高架橋(下り線)橋梁一般図(側面図・平面図)
    施工済みの橋脚、橋梁計画等の再検討範囲などでています。
    



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まだ埋蔵文化財調査実施は続くようです。




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川北トンネル入り口の様子です。
ちょうど近くに住んでいらっしゃる方とお話ができました。
発破が掛けられると家が振動するとのことです。
現在50mほど掘削が進んでいると話してくれました。




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川北トンネル入り口から川西高架橋を見ています。
前方の山の上八万トンネルへと徳島南環状道路は進んでいきます。




Picasaウェブ アルバムのスライドショーに
川北トンネル工事周辺をまとめました。
   
34枚の写真からなっています。       
 
 川北トンネル工事&川西遺跡 
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12/7 上八万トンネル工事の反対側の入り口付近を通りかかりました。
上のイメージ写真を参考にしてください。
山肌はシートがかけられ工事が進んでいます。
鮎喰川では鮎喰新橋の工事が進んでいました。
今度ゆっくり確かめてきます。

法花トンネル周辺では工事があまり進んでいないのでのんびり構えていました。
しかし他の地域でしっかり徳島南環状道路工事は進行しています。