鳴門の街路樹・モミジバフウ

 2009/11/11(水)

先日(10/31)朝日新聞に街路樹の記事が載っていました。


be report (サイエンス) 「初めて減少 変わる街路樹」

公共事業削減の影響を受け、本数の増加が頭打ちに。
街の緑の質を高めるため、維持管理の在り方が問われる新たな時期を迎えている。

★街路樹として広く使われている木は 【国総研の報告(2007年3月末現在)より】

 1.イチョウ 2.サクラ 3.ケヤキ と続く。

★地域別1位の樹種

  北海道 ナナカマド  東北  ケヤキ  北陸  ケヤキ
  近畿  イチョウ    九州  ケヤキ  関東  イチョウ
  中部  トウカエデ   中国  ケヤキ  四国  モミジバフウ
  沖縄  フクギ(亜熱帯の樹種)

★樹種の人気の変化
 ・20年前、ケヤキをしのぐ3位だったプラタナス類は9位に下がる。
 ・90年代以降、急激に数を伸ばしたのがハナミズキ。現在4位。

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なかなか興味のある記事です。
切り抜いておきました。




鳴門市には街路樹としてモミジバフウがたくさん植えられています。
四国ではモミジバフウが一番だと記事に載っていたので納得です。
イチョウもよく見かけます。

昨年まで街路樹に興味がなく見過ごしていましたがよくよく見ると面白いですね。
11/8 鳴門の街路樹(モミジバフウ)を撮ってきました。


 徳島県立鳥居記念博物館へ行く途中
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昨年教えてもらった街路樹です。
今年の紅葉はもう一つ?
来る時期、時間が悪かった?




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かわいい実がぶら下がっていました。




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いろいろな赤が楽しめるモミジバフウ(アメリカフウ)は街路樹にいいですね。




 徳島県道12号(撫養街道)にそって
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徳島から鳴門に行くとき必ず通る道です。
緑の葉っぱからだんだんと赤く染まってくるモミジバフウを楽しんでいます。




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ゆっくりと観察してみました。
私はこの日本的な紅葉の混ざり具合が好きです。




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たまには車を止めてゆっくり眺めるのもいいですよ。




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サツマイモ畑のあとには大根が育っています。
この県道12号線沿いは梨の花も楽しめます。
西に行くとハスの花も楽しめます。

いいところですね。


*訂正

今まで「国道12号」と書きましたが「徳島県道12号」の間違いです。
訂正させていただきます。