INAKA博・三味線もちつき

 2009/09/30(水)

美馬市脇町の三味線もちつき ぜひ見てみたいと思っていたイベントです。
(2009/09/26撮影)



三味線もちつき
(↑美馬市HPクリック)

江戸時代、旧脇町が阿波藍(あわあい)で栄えた頃、豪商たちが年の暮れに芸者に三味線をひかせ、唄を歌わせ、カネ、太鼓等の鳴り物にあわせて正月用のもちをつかせたのが始まりといわれています。
旧脇町が無形民俗文化財に指定。





 三味線もちつき
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三味線もちつきは美馬市内外の公共施設や福祉施設等の行事、祝い事、物産展、交流会など多くの催しに参加しています。
「INAKA博覧会」をお祝いして1日2回実演です。




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景気の良いもちつき唄を、三味線、太鼓にあわせて歌います。

      


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現在、三味線もちつきは、「井内組」、「北崎組」、「うだつ」の3つの組によって行われています。
今日は「井内組」の皆さんです。
      



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だんだんとスピードが上がってきました。




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よく伸びるお餅です。




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つきたてのお餅を丸めていきます。




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次の餅つきが始まりました。
餅つきは威勢が良くていいですね。




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紅白のお餅です。
12:00 引換券をもらって手に入れました。
ラッキーでした。


おもち大好き!

      

つづく・・・