文化の森・撮影された徳島の風俗

 2009/08/26(水)

撮影された徳島の風俗
     -津田幸好の見た戦後の徳島-


徳島県立文書館で第37回企画展が開かれています。
津田幸好さんが撮影した懐かしい昭和30年頃の徳島の風景や風俗の写真が展示されています。

 8/4(火)~10/25(日)

(2009/08/21撮影)


 撮影された徳島の風俗
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     今回の写真による企画展は、徳島市の津田幸好さんより、
      昨年(2008年)文書館に寄贈された膨大な写真資料の中から、
      昭和30年頃に撮影された徳島の風俗を紹介する展示です。



津田幸好さん・・・散髪屋のおじさん

津田幸好さんは大正14(1925)年徳島市生まれで、理容業のかたわら阿波踊りや徳島の風俗、昆虫の写真を撮影したことで知られるアマチュア写真家です。

実は私自身同じ町内で住んでいました。
散髪はいつも、津田の散髪屋さんでした。
おじさん、おばさん、おじいさんがチョキチョキと髪を切ってくれました。

初めてテレビを見たのは津田の散髪屋さんでした。
テレビの部屋があり、木で作った長い椅子がいくつもありました。
時間になると近所の子どもたちは集まりました。
あの時代が懐かしい……。

地元の阿波踊り連「娯茶平」では鼓を打っておられたのが印象的です。

アマチュア写真家として活躍されている姿をよく拝見していました。

昭和30年代の風俗、懐かしいですね。
髪型はみんなおかっぱでしたね。
よく外で遊びました。





 パンフレット
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     写真がたくさん載ったパンフレットです。




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     展示解説が開かれます。
      9月27日(日) 13:30pm~15:00pm
      徳島県文書館 2階展示室・講座室


昔を振り返ってみませんか?