出雲大社・巨大御柱跡

 2009/08/17(月)

神楽澱でご祈祷を受けた後、正式参拝?ということで御本殿に
向かiいました。
(2009/08/09撮影)

 出雲大社境内に
画像
     神楽澱から小さな橋を渡って出雲大社の境内に入ってきました。
      杉の周りはすっかりおみくじで巻かれています。
      


画像
     絵馬とおみくじの多さに圧倒されました。
      私たちはまだおみくじをひいていません。
      さあどのようなおみくじでしょうか・・・。



 素屋根(巨大な覆い)に包まれた御本殿
画像
     現在御本殿は約60年に一度の遷宮の真っ最中。
      御本殿は素屋根(御本殿を囲む巨大な覆い)に包まれており
      外からはその壮大な御本殿をみる事ができません。



画像
     素屋根に覆われた御本殿を正面から見ています。
      手前の門は八足門です。
      この門の蛙股などへの装飾彫刻は左甚五郎の作と伝えられています。
      瑞獣と流水文などがとても美しい彫刻です。
      これらの建築は寛文7年(1667年)の造営です。




 巨大御柱跡
画像
     足もとに変わったタイルが敷かれています。
      これこそ平成12年から13年に発見された巨大御柱のあった所です。
      現在は埋め戻されてタイルで場所を表しています。
      



画像
     4か所あります。
      2000年4月、10月に発掘された「宇豆柱」(うずばしら)、
      「側柱」(そくばしら)、「心御柱」(しんのみはしら)
の場所が
      タイルで表わされています。
  
      発掘当時、非常に驚き興味を持ったのを覚えています。
      

とても詳しくまとめている方のHPに出会いました。
紹介させてもらいます。

出雲大社境内遺跡
  



      夢がどんどん広がります。

     島根県立古代出雲歴史博物館「宇豆柱」の実物が展示されて
      います。

      行きたい!!!


つづく・・・