出雲大社・神楽澱

 2009/08/16(日)

今年の家族旅行はそれぞれの日程が合わず、無理かなと思って
いました。
8/1、折り込み広告に“出雲大社・正式参拝と足立美術館”が入って
いました。

日帰りツアーなら大丈夫!

出雲大社には30年以上前に行ったことがあります。
ごみ一つ落ちていない静かな印象がありました。

足立美術館のお庭をぜひ見てみたい!

即決定!

8月9日(日)

7:00am   松茂(阪急交通社お客様専用駐車場)集合
        台風のような大雨、風は吹いていないのですが・・・。

        瀬戸大橋を渡って出雲大社へ
        雨が降っているので全く途中の景色は楽しめません。

12:20pm  出雲大社着

 出雲大社・神楽澱
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     出雲大社(いずもおおやしろ)では “平成の大遷宮” が始まって
      います。


「大遷宮」とは本殿の造営、修理に伴い、修復が完了する平成25年までの5年間、大国主の神様に仮の本殿となる仮殿に移っていただくことです。
仮のお住いにお移りになる式を“仮殿遷座祭”(かりでんせんざさい)といい、5年後に仮のお住いから修復された本殿にお戻りになる式を“本殿遷座祭”(ほんでんせんざさい)といいます。国宝に指定されている本殿は、約260年の間、60年~70年おきに修復されてきました。
次のHPから引用させていただきました。
http://www.kankou.pref.shimane.jp/mag/08/07/taisha.html

平成20年4月20日 仮殿遷座祭 行われました。




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     出雲大社御本殿大屋根特別拝観(7/25~8/16)
      個人で来ていたら参加できたのに残念!


参加された方がブログに書いていました。

http://unseki.co.jp/blog/archives/2009/08/04235153.php




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     何も調べずツアーに参加しているのでついて行くだけです。



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     大きな大きな注連縄のある所にやってきました。
      神楽澱です。    

      出雲大社神楽殿は明治になってから設けられ
      現在の建物は昭和56年に建てられました。



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     上から流れてくる水で手を清めます。



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     ここから先は撮影禁止です。
      縁結びの神・福の神として、全国の人々に親しまれている出雲大社は
      「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」をおまつりしています。
      神楽澱の270畳敷きの大広間でご祈祷を受けました。

      出雲大社の正式な拝礼「二拝・四拍手・一拝」

      

  


 神楽澱の注連縄
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     自由時間に再び神楽澱にもどってきました。
     長さ13メートル、胴回り8メートル、重さは5トンにもなり、日本一です。
     左が本、右が末で一般の神社と異なる。左綯い。
      



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      この巨大注連縄に、下からお賽銭を投げ入れ、
      すぽっとはまったら願いがかなうらしい。
     
      じっくり見てみるとたくさんお金がささっています。
      これはぜひやらないと・・・。
      
      何度投げてもささらない。
      だんだんと焦ってきます。
      
      最後は夫に代わってもらって一件落着!?
      それでも願いはかなうでしょうか?
      信じるものは救われます・・・。


つづく・・・