09春の園芸教室(4)-1 つる性植物の上手な使い方

 2009/05/30(土)

5/28 園芸教室4回目がありました。
今回はつる性植物をきれいに花を咲かせる仕立て方です。


つる性植物の性質

  つる性植物の主なものは、生育旺盛で短期間で長く伸び広い面積を
  緑で飾ることができる。
  土壌を選ばず育てやすい。
  その反面鉢植えでは、根詰まりしやすく鉢植えを頻繁に行う必要が
  ある。
  つるが伸びやすいので型崩れしやすい。



 つる性植物の仕立て方

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     初めて見る花です。
      マンデビラといいます。
      赤、ピンク、白があります。



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     つる性の植物は土がたくさん必要です。
      今回は縦長の大きな鉢を使用します。      



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     枯れ枝などを利用してまず縦の線を作る。
      花をたくさん咲かせるには横に巻きつくところを作らないと
      いけません。
      


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     このような物を巻きつけておくと、なかな趣が出ます。



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     ポットにたくさんの土を入れマンデビラを植え付けました。
      支柱と横の巻きつく所を早く作るように指導がありました。


マンデビラの手入れ

 ・夏過ぎまでたくさん花が咲きます。
 ・日が当たるのが好き。
 ・問題点
   アブラムシが新芽につく
   水で洗い流す。
   薬をかける。
 ・肥料切れに注意。

マンデビラは大きく育ち花を次から次に咲かせてくれるそうです。
たとえつるが折れてもつまむと新しくつるが出てきます。

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