2009桜(ソメイヨシノ)開花予想(3/18)

 2009/03/19(木)

徳島地方気象台は18日、第3回目の開花予想を発表。
徳島市内の桜(ソメイヨシノ)の開花は24日で、平年より5日、
昨年より1日早い。
第2回予想より2日早まった。
31日ごろに満開になる見込み。

16日には高知、17日には松山で開花。
22日は高松や広島、23日には京都でも開花しそう・・・。


徳島市の開花予想はどこで?

開花予想はどこを基準にしているかというと、徳島では気象台構内にある標本木。
もっと早く咲くところもある。早咲きで有名なのは、徳島市にある裁判所構内の桜や眉山中腹の桜で、気象台の標本木より2~3日早い。
原因の第1は、人に個性があるように、桜にも早咲きの木と遅咲きの木がある。
もう一つの原因は、裁判所構内は車の排気ガスやエアコンからの放熱など、都市の温暖化。
眉山中腹は暖かい空気の層が出来やすいため。地上付近は夜間に放射冷却で気温が低くなり、その上の眉山中腹の高さに暖かい空気の層が出来やすい。
これは、逆転層と呼ばれ、朝方に遠くから見ると、もやが眉山中腹付近を横一線の層状に漂っていることが多いのはこのため。

山下 勇の気象一口メモ より)



今年は早くからいろいろな桜の開花を見ているので
開花予想と聞いてもわくわくしません。

個性のある桜たちに出会い楽しんでいます。

これからいたる所がさくら色に染まっていきます。
華やかになりますね。