蜂須賀桜・原田家住宅(武家屋敷)公開
2009/03/08(日)蜂須賀桜で有名な国登録文化財 「原田家住宅」 が6日から
3日間公開されています。
満開の蜂須賀桜のお花見に出かけました。
(2009/03/07撮影)
原田家住宅(武家屋敷)公開!武家屋敷「原田家住宅」の一般公開が始まりました。
3月6日(金)~8日(日)
午前10時から午後5時まで
ライトアップは午後9時まで
原田家住宅にやってきました。公開一日目は午前中雨が降りました。
二日目(7日)はいいお天気です。
「原田家住宅」とは
この屋敷は明治初年、名東県(今の徳島県とその周辺)の幹部にあたる大属(だいさかん)を務めた原田一平が阿波藩最後の藩主・蜂須賀茂韶(もちあき)から譲り受けたものです。
城下町にあった邸宅や門を東御殿庭園(現在の県庁付近)の樹木や庭石とともに当時の金で2000円という巨費を投じ、10年の歳月を費やして1882(明治15)年に移築復元しました。
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(パンフレットより)
蜂須賀桜
樹齢250年とされる蜂須賀桜が満開を迎えています。
蜂須賀桜を見ようと人人人…
蜂須賀桜とは
蜂須賀桜は、江戸時代、徳島城御殿に植えられていた桜で、明治維新の初年、14代藩主蜂須賀茂韶公が原田一平に、移植し守り育てるように託したと伝えられています。
花の色、樹皮の様子および花粉の特徴から寒緋桜と日本固有の山桜系統の雑種と考えられ、蜂須賀桜と命名されました。
この桜は花びらが上品なピンク、開花時期が早く(2月下旬から3月上旬)、花の見頃が長い(約3週間)のが特徴です。
(パンフレットより)
桜の間から桜を眺めることができます。
上座ではお雛様が飾られ華やかな雰囲気でした。
Picasaウェブ アルバムのスライドショーに
蜂須賀桜・武家屋敷をまとめました。
71枚の写真からなっています。
2009/03/07 蜂須賀桜・武家屋敷
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蜂須賀桜については蜂須賀桜と武家屋敷の会のHPを紹介します。
蜂須賀桜と武家屋敷の会 
昨年の蜂須賀桜の様子です。参考にご覧ください。
・ 2008/03/20 蜂須賀桜-盛壽の郷-






