ソウル(9) 世界遺産・宗廟

 2008/09/22(月)

宗廟(そうびょう)は李氏朝鮮(朝鮮王朝)の祖先祭祀場です。
1995年12月ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。
李朝歴代の王と王妃などを祭っています。

(2008/09/13撮影)


 宗廟

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      宗廟の正門にやってきました。
      5色に塗られた他の門とは違っておごそかです。
      心が引き締まります。



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      門を入ると石を3筋に敷いた道がずっと続きます。
      中心の道を「神香路」、東側を「御路」、西側を「世子路」といいます。
      中心の最も高い道は神が通る道。
      今は誰でも通れます。



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      世界遺産の碑です。



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      神位奉安図
      19室に祭られている王と王妃の名前です。     



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      正殿・・・101mの長さです。
      堂々とした何とも言えない雰囲気があります。
      宗廟大祭、目に浮かびそうです。



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      柱と柱の間がひとつの部屋になっています。


     

       Picasaウェブ アルバムのスライドショーに
      まとめました。
   
      36枚の写真からなっています。 

              世界遺産・宗廟 

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おごそかな宗廟、ソウルの違った面が見られました。
韓国の歴史を感じました。

つづく・・・