キトラ・高松塚(22) 高松塚壁画公開-2-

 2008/06/08(日)Part1

7日梅雨のひと休み・・・
高松塚「飛鳥美人」にあってきました。


(2008/06/07撮影)

 高松塚壁画修理施設

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     1年ぶりに修理施設にやってきました。
      昨年5月24日キトラ古墳の「玄武」公開の時に立ち寄りました。
      あまりにも静かなたたずまいに気持ちが落ち着いたものでした。


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     「国宝高松塚古墳壁画・修理作業室の公開」のポスター
      約15名ほどのグループで行動します。
      セミナー室で10分ほど「事前ガイダンス」を受けます。
      高松塚古墳の保存対策についての概要説明をスライドを使って
      受けました。
      そのあと修理施設へ移動。


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     修理作業室へは左の入り口から入り右の出口から出てきます。
      中には三つの見学窓があり、16枚の壁画を自由に見学できる。

      修理作業室の中は
         カビの発生しにくい温度21℃、湿度55%を維持。


      係の方から詳しい説明を受ける。
      わからないことはしっかり説明してくれます。
  
      白く残った漆喰の色がまぶしいぐらい!
      それに反していたんだ所は目を覆いたくなる・・・。
      
      16枚の石材一枚一枚が話しかけてきそうな錯覚を受ける・・・。
      ここに来てよかった!


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     10分間の見学の後アンケートに答えます。


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     修理施設のある国営飛鳥歴史公園の庭はだれでも自由に
      散策できます。
      ナデシコがそよそよと風に揺れています。


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     水辺には紫や白いショウブが咲き誇っています。


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     次のグループがやってきました。

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