キトラ・高松塚(20) 高松塚壁画 5月31日公開

 2008/04/17(木)


文化庁は16日、「高松塚壁画 来月31日公開」と発表!

9日間、約500人ずつ

文化庁は16日、劣化した極彩色の「飛鳥美人」の修理のため昨年、石室が解体された奈良県明日香村の特別史跡、高松塚古墳(七世紀末~八世紀初め)の国宝壁画の一般公開日程を発表した。
5月31日~6月8日の9日間で、場所は村内の壁画修理施設内の作業室。事前の申し込みが必要で、1日約500人を先着順で募集する。見学は無料。
1972年の壁画発見後、一般公開されるのは初めて。
(2008/04/17朝日新聞より)



応募方法は往復はがき、先着順。
すぐに記入して朝8時ごろ郵便局前のポストに出してきました。
5/14以降当選のはがきは発送されます。
当選のはがきを待っています。


 一般公開の仕方

・通路からガラス越しに眺める
・壁画そのものは多少見えづらい
・実際に見えるのは、窓際に置かれる「飛鳥美人」「男子群像」「玄武」の
 三つになりそう
・説明を受けた後、約15人ずつ交代で通路に入る
・約10分間見学できる


          壁画修理施設への地図


画像
     この建物が「修理施設」です。(2007/05/24撮影)
      現在修理がここで着々と行われています。
      この中のガラス窓越しに眺めることになりそうです。



 奈良新聞のHPより   (2008.4.17)

  飛鳥美人、対面近づく-来月31日から一般公開