バルトの樂園・ロケ村 再オープン!

 2008/04/13(日)

バルトの樂園・ロケ村  13日 再オープン!

映画「バルトの樂園」で使われ、3月20日で一般公開を終えたBANDOロケ村(鳴門市大麻町板東)が、地元の住民団体によって、運営が受け継がれ、13日に再オープン!

ロケ村の現地保存を求めているドイツ村友の会(林啓介会長)と板東地区自治振興会(林宏明会長)が3月末、鳴門市と運営に関する委託契約を結び、再開を決めた。公開期間は未定。

ロケ村は、鳴門市が2006年3月に開設。
2年間で予想を大きく上回る23万人が入場した。

(2008/04/10徳島新聞より)




鳴門の第九メンバーとしてオープニングセレモニーに参加してきました。
詳しくはこちらからご覧ください。


 ++第九日記++ バルトの樂園ロケ村 再オープン!  


 ロケ村再オープン!
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     すだちくん、再び活躍できます。
      大麻山も穏やかに見下ろしています。


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     板東俘虜収容所の正門です。
     黒・白・赤は当時のドイツ国旗です。


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     10時からオープニングセレモニーが行われました。
      もちろん私たち「鳴門の第九」は「歓喜の歌」を合唱しました。


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     セレモニーの後、ロケ村を回ってきました。
      この大きな看板はよく見かけたものです。


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     管理棟の入口の裏側に二つの大きなパネルが展示してありました。


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     パネル1「深まる友好の絆 時代と国境を越えて」
      第2回第九里帰り公演(2003年ブラウンシュバイク)の写真が
      出ています。
      


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     パネル2「高らかに響く平和へのシンフォニー」
      第24回第九演奏会(2005年)の写真が出ています。


第3回第九里帰り公演が終わり一息ついています。
中国の青島での公演だったので板東俘虜収容所のことがもっとわかりそうです。


第九里帰り公演についてはNPO法人鳴門「第九」を歌う会のホームページの中の「第九日記」にまとめました。
こちらからご覧ください。


 第九里帰り公演・報告(1) ただいま!

 8回に分けまとめています。

・4/3  第九里帰り公演・報告(1) ただいま! 
・4/7  第九里帰り公演・報告(2) 出発! (3/28)
・4/8  第九里帰り公演・報告(3) リハーサル (3/29)
・4/9  第九里帰り公演・報告(4) 演奏会・交流会(3/30)
・4/10 第九里帰り公演・報告(5) 各コースに分かれて・・・(3/31)
・4/11 第九里帰り公演・報告(6) 桂林・漓江下り (4/1)
・4/12 第九里帰り公演・報告(7) 上海へ(4/2)
・4/13 第九里帰り公演・報告(8) 帰国 (4/3)

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