函館(8) 印象的な彫刻

 2007/10/18(木)

函館の町を歩いていると、かわいい彫刻が目に付きました。
近寄って彫刻と話をしたくなる感じです。
抽象的なものではないので、ホッとします。

この雰囲気好きです!

(2007/09/23.24撮影)


 五稜郭付近で

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     「ぢっと手を見る」 2006年  藤原吉志子
      
      最初に気になった彫刻です。
      
      ★ぢっと熊さんを見つめてしまいました。
       何を考えているの?



 市電函館駅前付近


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     「函館の妖精・冬」  宇多花織

        
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     「函館の妖精・夏」  宇多花織
      
      ★冬・夏があるということは春・秋があるはず!?
      「函館の妖精・春・秋」を検索してみました。
      少し感じが違いますが、発見しました。
      『函館の妖精 春・秋』 



 赤レンガ倉庫群 

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     「夏の記憶」  小川 誠



 基坂 旧イギリス領事館付近

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     「異国への夢」 -With Great Hopesー 佐藤正和 
    
      黒船が来航した時代、船員となって世界に旅する夢を抱く
      函館の少年。   


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     「旅を続ける男」  峯田義郎
      
      ー人間(ヒト)は何故旅を続けるのだろうかー


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     「ハイカラさん」  岡本銕二
      
      ー文明開化華やかなりし時代にタイムスリップしてみませんかー
      “Let's sit together”

      ★ハイカラさんの横に座ってもいいのですよね!



函館市ではパブリックアートを推進しています。
検索しているとやっとたどり着きました。
こんなにいい気持ちにしてくれるパブリックアート(彫刻)は
はじめてです。


 ★パブリックアートとは

 ★函館市のパブリックアート一覧

重複したリンクもあります。
参考にご覧ください。





明日は(9)大沼国定公園です。