専修舘・遠足-2-神戸花鳥園

 2007/06/30(土)

“吉本新喜劇”の後は“神戸花鳥園”へ

(写真をクリックすると大きくなります)


 南入り口の長屋門 (パンフレットより抜粋)

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     長屋門の庇が3mもあるので雨にぬれずに車の乗り降りができます。
      冷暖房のガラスハウス内の散策なので日焼け?の心配はなし!


 花いっぱいロビーへ

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     あまりもの光景にみなさん驚きのため息が!
      先には進めません。
      まず記念写真を撮ってから・・・。

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     とっても大きな球根ベゴニアが目をひきつけます。

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     アジサイの特別展示会を開催中でした。
      他では目にできないめずらしいアジサイを見ました。

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     水やりのしくみ      
      なるほどと納得。
      一年中きれいな花でいっぱいに保つには並大抵でない手入れが
      必要でしょうね。


 熱帯性スイレン池へ      

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     なんと鮮やかスイレンなのでしょう!!! 
      写真を撮っていると、グループのメンバーと別れてしまいました。
      1500㎡の池に約100品種が1年中満開です。

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     生育には27℃以上の水温を必要とします。       

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     このスイレン池の周りにはスケッチをしている人がちらほらと・・・。
      ゆっくりと楽しみたいところですが・・・。

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     池の中では手入れをしている人が・・・。
      話を聞きました。
      花は3回(3日)咲くそうです。
      終わった花は一つ一つ片付けていきます。


 鳥たちのコーナーへ     

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     私の右手にインコが・・・。
      左手でぎこちなく写しました。

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     アメリカワシミミズクです。
      ここが大好きです。

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     アメリカチョウゲンボウの「ロディ」
      訓練中です。
      笛を「ピー」と吹き「ロディ」と呼びかけ「えさをやる」
      (順序は間違っているかも)      

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     シマフクロウの「ベッキー」です。
      「ベッキー、こっち向いて!」
      大成功!!!


 水鳥池へ
      
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     6月11日 ふつか連続でオシドリ・クビワコガモのヒナが誕生しました。
      6月16日と25日の2回にわたってオシドリのヒナがふ化しました。

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     飼育係さんが来るとヒナがたくさん集まってきます。
      池から外へ飛び出すヒナもいて踏みそうです。
      危ないよ!!!

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     このすんだ目に惹きつけられます。

1時間足らずの神戸花鳥園見学でした。
是非もういちどゆっくり訪れたい場所です。

徳島への帰りのバスの中で雨が降り出しました。
天候に恵まれた「専修舘の遠足」でした。

藤井和栄先生はじめお世話してくださった皆様
ありがとうございました。
充実した一日でした。

さて 来年はどこへいけるでしょうか・・・。