キトラ・高松塚(15) キキョウソウ

 2007/06/13(水)

6月9日 朝日新聞に「見過ごさないでキキョウソウ」という記事が
写真つきで出ていました。

「鳴門市大麻町の鳴門市ドイツ館南側にある小高い丘で
キキョウソウがかわいい花を咲かせている」

「あっ、高松塚古墳の花はこれだ!」と分かりました。


アサヒコム徳島HPで紹介されるかなと思って待っていましたが
残念ながら載りませんでした。



 高松塚古墳のキキョウソウ

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     キキョウソウ
      北アメリカ原産の帰化植物です。
      花の大きさは1.5cmぐらいでした。

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     高松塚古墳星宿(せいしゅく)広場前の道に沿って咲いていました。
      (2007/05/24撮影)

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     草丈30cmから50cmで風に吹かれてゆらゆらしていました。
      マツバウンランの雰囲気に似ているので近寄ってみると・・・。
      花がまったく違っていました。    

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     葉は茎を抱くように離れて付くので、ダンダンギキョウの名もあります。

5月末、園瀬川の堤防工事の反対側の道路を歩いている時、
この花を見かけました。
急いでいたので写真を撮れませんでした。
新聞で記事を見てあわてて行ってみましたが
もうどこにも見当たりませんでした。

残念!!!

気になることはしっかり写真に収めないといけません。
後の祭りになってしまいます。

来年の宿題です。


 次のHPはとっても興味深いです。
 参考にあげておきます。


キキョウソウとヒナキキョウソウ  

だんだん物知りになっていくようでワクワクします!