キトラ・高松塚(10) キトラ「玄武」見ました!

 2007/05/25(金)

今日は雨・・・。

昨日(24日)、快晴の明日香へ行ってきました。
暑かった!!!

10時前、近鉄「橿原神宮前駅」でレンタサイクルを借り
4時半、近鉄「飛鳥駅」で自転車を返しました。

三回に分け簡単に報告します。
詳しくは近日中にホームページにまとめる予定です。



 キトラ古墳 壁画四神 「玄武」 特別展

キトラ古墳の壁画「玄武」は1983年に発見されました。
そしてこれがキトラ古墳の壁画を調査するきっかけになりました。
蛇と亀が絡み合ったユニークな壁画です。


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     いろいろな所においてあるパンフレットを切り抜きました。
      この「玄武」に会いに行きました。

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     10:45 飛鳥資料館に着きました。
      橿原神宮前から自転車で20分ほどだそうですが、
      途中写真を撮りながらやってきたので遅くなりました。

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     平日ですが60分の待ち時間でした。

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     常設展の前をずっと並んで進んでいきます。
      飛鳥資料館の中は特別展その他限られたところ以外は
      写真撮影が許されています。

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     山田寺東回廊再現コーナーは見事です。
      並んでいる時にしっかり見学できます。

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     途中たくさんのパネルが並んでいます。
      キトラ「玄武」の説明。

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     もうすぐこの「玄武」が見えます。

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     「壁画取り出し用ダイヤモンドワイヤ・ソー」
      鉄製のワイヤにダイヤモンドの粉末をまぶした電動カッターです。
      難関とされた「朱雀」を1時間で取り出すことができました。

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      なんとすばらしい機械ができたのでしょう。
      去年の「「白虎展」では金属ヘラが展示されていました。
 
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     並んでいる最先端に「原寸大 キトラ古墳石室模型」があります。
      突き当たりの北壁に「玄武」は描かれています。

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     ここが先頭です。
      10人ずつ入っていきます。

もちろん展示室は撮影禁止です。
それぞれの思いをもって壁画に近づいていきます。
幅約25cm、高さ約14.5cmの小さな壁画です。
思った以上に線が繊細でした。
写真で見るほうが詳しいことがよく分かります。
とにかく実物を見た感激は忘れられません。


飛鳥資料館の様子をたくさん撮ってきました。
詳しいことは後日HPにまとめます。



5/24午後、入場者が4万人を突破しました。


●「白虎公開」に行ったときのHPです。(2006/05/13撮影)
 参考にご覧ください。


   白虎に会ったよ!