文化の森・桐とセンダン

 2007/05/16(水)

「うす紫色の花」はすがすがしい!
今、文化の森で「うす紫色の花」をつけた木が2種類あります。
(私の散歩ルート上のことですが・・・)

「桐」と「センダン」です。 


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     5月に入り、木の高いところで花が咲き出しました。
      (2007/05/15撮影)

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     桐は昔から勲章、家紋などいろいろなものにデザインされています。
      

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     昔から「女の子が生まれると、桐を植えて、嫁入りのときに   
      その木を切って箪笥にする」といわれています。
      今も桐を植える家はあるのでしょうか・・・。
      


 センダン

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     「センダン」の花は注意しないと見逃します。
      まだ咲き出したばかりです。


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     このようなプレートがつけられています。
     「栴檀は双葉より芳(かんば)し」のセンダンはビャクダン(白檀)の
     別名であって,このセンダンとは違います。
  
「栴檀は双葉より芳(かんば)し」の意味
 栴檀は発芽の頃より早くも香気があるように、大成する人は
 子どもの時から並はずれて優れている。 


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     「子どもの砦」の少し上のほうにセンダンの木が2本あります。
      秋になると節分の豆のような実ができます。
      下に落ちると「豆まき」をしたのかと錯覚をおこします。

昔からいろいろなことに引用されている木には興味がわきます。
何か物知りになったような気がしてうれしくなります。



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 2007/05/13(日)文化の森・エゴノキ 

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