キトラ・高松塚(7) 石室解体-7-飛鳥美人・取り上げ成功

 2007/05/11(金)

文化庁は10日、「飛鳥美人」として知られる壁画「女子群像」
の描かれた西壁の取り外しに成功しました。


画像
      高松塚壁画館パンフレットより「女子群像一部復元模写」

1300年にわたって石室内を見守ってきた「飛鳥美人」が、
発見から35年で石室を離れました。
つり上げて運ぶ途中でワイヤがずれ、石がゆれましたが、
壁画には損傷はないということです。
10年かけて修復する予定です。


● 奈良新聞HPより (2007/05/11)

   「飛鳥美人」取り上げ成功 


● 奈良新聞HPより

   考古学記事一覧 

  考古学記事一覧より石室解体のプロセスがよく分かります。


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 キトラ玄武、公開

キトラ古墳(7世紀末~8世紀初め)の石室北壁から剥ぎ取り保存されている「玄武」の壁画が奈良文化財研究所飛鳥資料館で開かれている特別展「キトラ古墳壁画四神玄武で11日から27日まで一般公開されます。 

● 奈良新聞HPより (2007/05/11) 

   キトラ「玄武」お目見え-きょうから一般公開 

昨年は「白虎」の公開に行ってきました。
今年も出かける予定です。
能率よく明日香を見られるよう計画しないといけません。