2008/08/24(日)彫刻探しの後はぶらぶら散策です。 8/12 ひょうたん島周遊船で通ったあたりです。 藩政の松に焦点を当てました。 (2008/08/19撮影) 徳住橋(とくずみばし)からスタート! 徳住橋の上から西を見ています。右側は徳島文化公園(児童文化公園跡)です。 左側はここから「中徳島河畔緑地」です。 橋の上から中徳島河畔緑地を見ています。ずっと松が続きます。 中徳島河畔緑地案内です。松が映ってはっきり写せません。 「ひょうたん島」を大きく左上に取り出していました。 関寛斎先生(1830-1912)の碑徳島の「赤ひげ」先生として親しまれ、晩年は北海道開拓の 先駆者となった蘭学医。 碑文・・・徳島新聞、テレビなどで「関寛斎」という名前はよく目にしていました。 いちどゆっくり関連した本を読んでみたいものです。 北海道陸別町に資料館があります。 陸別町関寛斎資料館 (←クリック) 川沿いに植えられた松は「藩政の松(はんせいのまつ)」と呼ばれています。 江戸時代は中徳島町や新蔵町も城の一部でした。 城の周りには石垣がそびえ、その上に必ず松があります。 「藩政の松」は盾を並べて城を守るために植えられたというのです。 全国的に見ても珍しい、川に囲まれた徳島の城ならではの工夫です。 (参考:おはようとくしま2004/11/24放送より) 藩政の松は「クロマツ」です。黄色い番号札が付けられていました。 管理上必要なのでしょう。 緑色の松ぼっくりができています。 福島橋に近づいてきました。人柱伝説で知られる橋です。 明日「福島橋」について報告します。 |
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